知らなくていいコト

知らなくていいコトのネタバレ4話!父の殺人事件の意外な事実とは?

前回実の父に会いに行くシーンで終わっちゃったね
今後の展開がどうなるのか!実の父との再会が気になる!
早速みていこう!!

知らなくていいコトネタバレ4話!

 

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いきなり真壁ケイト(吉高由里子)の勤務先の週間イーストから第四話スタート!

週間イーストの冬休みは数日。1月2日にはもう仕事はじめだそうです。
出版社は厳しいお仕事ですね...

父親の話はというと…回想での紹介。
ケイトは1月1日に父親・乃十阿徹(小林薫)に会いに千葉県まで行きますが、
遠くで目が合うだけのシーンでした。

年明け早々の校了を終え、帰ろうとしたケイトに新たな事件が!

「山手トンネルで崩落事故が発生し、中に閉じ込められた車多数あり」

これは取材に行かないとーーーーー!!!!
いつもお仕事に全力のケイト!かっこいいです(*^^*)

母・真壁杏南(秋吉久美子)の母校・慶英大学に亡き母の著書を寄贈しにいったケイト。
そこで母とゼミが一緒だったという図書館の館長に出会う。
恐る恐る乃十阿徹のことを聞いてみるも、大学にとっての汚点だから忘れてくれと言われ。
ケイトかわいそう...

その帰り道のバスで”ジーザス富岡(新納慎也)”という
予備校教師の話をしている女子高生に出会う。
女子高生の話によるとジーザス富岡は帝進ゼミナールで、
毎年11月から1月の3ヶ月しか開かない
慶英大学医学部の2次試験の小論文だけに特化した
特Aコースという講座を開講しているらしい。
費用は月2回計6回の授業で90万円、、、、、ありえない!!!
だれも通えないよね、、、こんな予備校。
でも3年連続、小論文の問題を当ててるらしいからすごい。
なんか怪しい香りが(笑)


ジーザス富岡の脅威の的中率に疑念を抱くケイト。
ジーザス富岡の新刊インタビューを予定していた元カレの野中(重岡大毅)と一緒に
ジーザス富岡に会いに予備校へ。
特Aコースを見学したいというものの
今日は休講で土曜日に振り替える予定だと聞かされる。
また小論文の問題を毎年当てていることに関してもはぐらかされ、、、

ケイトは核心に迫るために再び慶英大学へ。
慶英大学の試験問題は毎年11月には作成されていて、
各学部とも問題を2パターン作っていて当日にどっちを出すのか決めるそう。
建学以来の伝統だとか!すごい大学ですね~
そこで医学部長が現在入院中のため、
10個ある小論文のテーマから絞り切れていないことを知る。

週間イーストに戻り編集長の岩谷(佐々木蔵之介)の元へ!
特Aコースの休講の原因は医学部長の入院で小論文のテーマが絞れていないこと。
また振り替えが土曜日ということは
それまでに何かしらの動きがある可能性があることを報告する。
ジーザス富岡、予備校の校長、医学部長の3人を張ることに!

そして張り込みの結果、
予備校の校長と医学部長が病院で紙袋をすり替えて交換していることを目撃する。
証拠の動画もおさえ、医学部長が札束を持っているところも確認!
スクープGET!!!!と思いきや、、、、
編集長の岩谷から本人への直撃はせず社に戻れと言われる。
ジーザスが現場にいないから本人に否定されたらそれまでだからと。
納得いかないケイト。

社に戻ると新しい情報が!
文科省大学教育局長に医学部新キャンパスの件で、医学部長が賄賂を渡しているとのこと。
どうやらその資金源は小論文テーマ漏洩の報酬であることが判明!
関係者4人に一斉に直撃取材に行くことに。
大スクープ間違いないですね!!!

それにしても、元カレ野中さんのケイトへの視線、、、今回もキツイなぁ~

最後は尾高さん(柄本佑)とケイトで乃十阿徹の事件現場・星の丘ふるさとキャンプ場へ。

第五話に続く。

知らなくていいコト4話 見た感想

 

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おもしろくなってきたなー😊 柄本さんこの役最高❤️ 重ちゃん好感度爆下げ中w笑 ・ #知らなくていいコト

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いよいよケイトと父親の初対面!?と思っていたのに、出てこなくて残念、、、

いつもステキな尾高さんも出番が少なくてこれも残念。

でも第四話はケイトの仕事にかける情熱を感じるお話だったと思います!
仕事に全力投球のケイトはかっこカワイイ!!!

第五話はいよいよ乃十阿徹の事件について語られるのでしょうか!
楽しみですね♬

知らなくていいコトのネタバレ4話!父の殺人事件の意外な事実とは?まとめ

お話の中でケイトは尾高さんに会いにスタジオに行きます。

正月に乃十阿徹に会いに行ったことを伝えます。

知っていることを全部教えてほしいというケイト。

尾高さん重い口を開きます。

駆け出しの頃、昔の事件の現場写真を撮る仕事をもらい、
その時、毒草ハリヒメソウを飲み水に混入して2人殺し、
3人も後遺症が残るほどの重傷を負わせたのに、
一切動機は語らず、でも罪を認め25年も服役したという犯人に違和感を覚えたと。

冤罪?というケイトに対しては冤罪ではないと思うと尾高さん。
真相は乃十阿徹本人しかわかりませんがね。

またニュースカメラマンをやめた理由もケイトは聞きます。

向いてないと思ったと尾高さん。
カメラマンはレンズに映ったものと自分の心が案外遠い。
目の間に死にそうな人がいても助けるよりも
シャッターを切ることのほうが大事でないとできない仕事だと。
尾高さんかっこよすぎますね。

今も乃十阿徹の写真を撮っているんじゃないの?とケイト。

心の記憶として撮っているだけ。でももうそれもやめると尾高さん。
撮ってたんだね(笑)

私が父親の存在に気付いたから?とケイト。

なにうぬぼれているんだ、ばかたれと言いながらケイトの頭に手を置く尾高さん。

尾高さんを手放したケイトは大馬鹿野郎ですね!